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〜快眠の法則について〜

快眠には、自然界に沿った法則があります。
…自律神経が大きく関係しています。

…もし、不眠で悩まれている場合は、
その法則から外れている…場合が多いです。

…おそらく、ご自身では、法則を既にご存知
なのに、逆らっている、従えない…事が、
問題なのではないでしょうか。

それは、意識的、無意識にご自身を
苦しめている場合があります。






【基本の法則】


・人は朝日と共に起き、月夜に眠る生き物

 

・交感神経、副交感神経のバランスを
時間等で切り替えることで、健康を
保っている。


・交感神経を急激に高めると、
その反動で急激に副交感神経が
優位になる…

…だるさ、無気力、感情的になる…
…ネガティブな感情をいだき易くなる。

例1)寝酒:
…副交感神経が急激に高まり眠くなる⇒
反動で交感神経が優位になり起きてしまう

例2)砂糖、カフェイン、「アミノ酸等」の例:
…交感神経が急激に高まる⇒反動で
だるくなったり、無気力、集中力低下と
なり易い



例3)睡眠薬、睡眠導入剤:
…初めは脳の神経系に麻酔のような
作用を起こすが、身体側が投薬前の
状態に戻そうと、

…受動態の数を操作するため、
結果的に効かなくなる。

…身体が”元に戻そう”とする働きが
失われた状態は中毒、依存状態。
投薬を止めると禁断症状が生じる。




【眠れるときの法則】

・副交感神経が優位の時に睡眠できる

・呼吸:ゆっくり、長く吐く時、
副交感神経が優位になる

・14:00から朝までは、
副交感神経が優位。



・太陽の光に一日10分以上当たれば、
睡眠に必要な脳内伝達物質
(セロトニン)ができ、身体時計が
リセットされる(狂いが無くなる)

…曇でも同じ。外出が困難であれば
窓際でもいいので陽を浴びること。


・安心、リラックス、嬉しい、
気持ちいい時は副交感神経が
優位になる。



・程よい心身の疲労は入眠しやすい



【眠りにくくなる法則】

・ネガティブな感情、苦痛、環境は
交感神経を優位にする
(痛み、寒さ、暑さ、電磁波、
不快な嫌な音、音量、匂い等)

・呼吸:
吸う時、かつ早く吸い込むと
交感神経が優位になる

・朝起床〜14:00頃までは、
交感神経が優位



・寝るまでに胃の中の消化がある程度
終わっていないと、交感神経が
優位となり、入眠しづらい
(胃腸に負担がかかる肉、油類は要注意)



・疲れすぎは、痛みや辛さを伴うので
交感神経が優位となり、入眠しづらい。

・寝返りにしくいと、起きやすい
(身体が歪を治したくて寝返り
したいのに、妨げられるので身体的な
苦痛が生じる)


…もし、何かご意見、ご要望があれば
遠慮なくお問い合わせ頂ければ幸いです。

ぽかり拝

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…もう、心身共に、ごまかす時代に、
さようならの時!
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