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私たちのトライ&エラー!〜 Our Tries and Errors 〜



心について 〜みんな、幸せになれればいいのに〜
目次へ!
…自分に自信が 持てない… という方へ
「心」へ!
過去 現在
□ 社会の流れ 競争主義 平等主義
□ 教育方針 ・点数主義 (競争主義) ・平等教育
 ・・・向上する、きっかけが、少ない
□ 評価基準 自分の勉強の成果 他人がどう思うか
□ 判断基準の明確さ ・明確 ・不明確
□ 子供の心理 ・どうやって、自分で、
 改善・向上するか
・どうやって、他人に良く思ってもらうか、
 認めてもらうか
□ 子供にとってのデメリット ・弱者を生む事 ・自分の力で評価が直接左右されない為、
 不安が広がる
・個性が生まれにくい
(偏差値教育)


・自分本位、心の余裕や、他人を思いやる心を捨てざるを得ない場合が多い。
・他人の評価を気にするあまりに
 自分の個性を否定
せざを得なくなる

⇒心の葛藤、精神的疲労の増大
 現代の一般的な考え方  発想の転換のヒント
□ 自分の周りの人 ・偶然、出会うもの。
自分は関与していない。
・必然的に自分の成長の為に集まるもの。自分の性格の裏・表を写す鏡的存在。
 自分を変えるきっかけ。
□ 世の中の事件・事故 ・他人事。偶然。 ・教訓。私達自身にも降りかかる可能性を示すもの。
□ 人との出会い、別れ ・嬉しい事/心が傷つく事。 ・自分の心が磨かれる、連続した営みの一つの節目。
□ 約束を守らない事 ・くせ、週間、個性、諦め易い性格 ・自分の言葉への裏切り。相手の信用を裏切る事。気遣い不足の現れ。
□ 噂話 ・ここだけの話 ・いつか自分にも、不振感などのデメリットと一緒に帰ってくるもの
□ 嫉妬 ・妬み。嫌な事。 ・他人と自分との事実さを認め、その差を努力で埋めようとする事。
 自己成長の為のきっかけ。
□ 嫉妬の対象 ・表面的な事に対して ・裏の苦労、努力も含めて
□ 親の存在 ・(子供)を大切にしてくれるもの ・一人前にするボランティア的存在
□ 親の役目 ・成長しても、あれこれ世話を焼く、子に執着する。自分の持ち物のように考える ・協力者。自立を促すこと
□ 子供 ・夫婦の所有物 ・授かり物。自立をサポートする対象
□ 他人の死 ・悲しい事。 ・自分の生きている意味を考えるきっかけ。
□ 自分探し ・人からどう、思われているかを考える ・自分自身の実力を探す事。自己評価する事
□ 性格の短所 ・生まれ持ったもの。どうしようもないもの。 ・成長のきっかけ
 (短所を如何に工夫し補うか)
□ 才能 ・他人に誉めてもらう、認めてもらう事 ・自分が好きで生かしたい事
□ 好きな事が続かない ・他人や、「常識」と比べて、自己嫌悪になる事、焦り、劣等感 ・自ら楽しめていない
□ 他人の言葉 ・おだて/否定、批判・・・不安を生む情報 ・自分の「良い点」「良くない点(偏り)」を知らせてくれるヒント
□ 適職と天職 ・適職=天職となる仕事を探す傾向大 (収入を得る為の仕事(他人評価)=自分を楽しませてくれる仕事(自己評価)) ・適職≠天職。(収入を得る為の仕事≠自分を楽しませてくれる仕事)
□ 恋愛対象の選び方 ・トラウマや、自分へのコンプレックスに対して、満たされている相手を探す傾向(外観、収入がよい、頭が良い)
 /自分を大切にしてくれる人。
 (愛される事のみで満足してしまう)
・自分のレベルに合っている人(感動をし合える人)
□ 恋愛と結婚の差 ・一緒 ・恋愛は、結婚までのトライ期間(相性確認等) 、結婚は、社会を相手にお互い成長する為に忍耐する関係。
□ 好き、嫌い/センスの良い、悪い ・好き、良いは好まれ、嫌い、悪いは否定される ・「自分との感性との違いの事。否定はしない。
□ 病気 ・苦しい、悲しいもの ・自分の中で偏った習慣の改善の為のメッセージ(心も体も)
□ 嫌な事って・・・ ・忘れたい・・・、逃げたい・・・ ・自分にどんな変化を求めているかのメッセージ
□ 失う不安 ・物や人を失う事の恐れ ・無し。(心は得る(磨かれる)事しかないので)
□ 結論を出すもの(目一杯頑張った後) ・自分 ・未来
□ 老後、大切になるもの ・お金・・・体のケアをしてくれるもの ・人付き合い・・・心のケアをしてくれるもの
□ 夢 ・誰かが、かなえてくれるもの ・自分でかなえるもの
 (目標−計画−実行の繰り返し)
□ 宗教/神様への願い ・自分で精一杯努力もせずに、すがる事 ・自分で精一杯の努力をした後、自分の限界を感じた後で、その結果を、大意にゆだねる事
□ 宗教/神様への願いを持たない事 ・慢心(自分で何でも解決できる)、非科学を信じない、歴史を振り返らない態度。 ・無し。(努力の限界まで精一杯したら、後はゆだねる謙虚な姿勢)
  現代の一般的な考え方  発想の転換のヒント
□馬鹿 ・誤解:”知識が無い”事 ・同じ間違いを繰り返す事や、知識がありながら、判断を誤る事を言う事
□悪い人 ・心から、悪の人 ・良心が狂わされた、抑えられてしまった人
□立ち止まる人 ・前に進むのが恐い。 ・前に進まないと何もわからない。
□引きずる ・過去の苦労を今日まで持ち越す ・今日起こる事は、新しい事。
□完ぺき主義 ・完璧な人間になれないと悩む ・失敗を恐れない、改善で完璧に近づける
□決められない ・無知、情報不足と思われるのが恐い ・他人様に問う、伺う。
□不安、慌てる ・性格のひとつ ・気づくこと、知ること、物の見方が柔軟である事。
□判断 ・自分で決められない、怖いもの ・一区切りという気分転換になるもの
□行動を起こせない ・相手の迷惑に感じて、出来ない ・不安に勝てない。頭で100%行けると確認できないと行動できない。
 < 仕事編 >
□仕事への姿勢 ・献身。会社が主役 ・自分が主役。
□仕事人の姿 ・戦士(常に緊張) ・釣り人(魚がかかったら緊張
      ・・・時々、集中して緊張)
□職場とは ・一生尽くす場所 ・自分の能力の表現の場
□会社と自分 ・会社の色にそまる ・仕事に自分の色(個性)をつける
□プロセスと成果 ・プロセスは管理、成果は評価される ・プロセスは楽しみ、成果は天命
□競争 ・競争での勝ち負けが全て。 ・加えて、やりがい、ユニークさも大事
□熱意 ・熱いか、冷めているか ・程よいぬるさでもいい
□信念 ・ハードワークをこなす事が素晴らしい ・多少不器用な自分を許そう
□精神論 ・とにかく頑張る事がかっこいい ・精神論より、しくみや条件を整える事も大事
□能力発揮 ・より広く、速く、モーレツに ・自分のベストを尽くして、深く、正確に
□成果の考え方 ・成功か、失敗か ・納得か、妥協とのグットバランスか
□評価の受け方 ・外からの評価が重要 ・自分を納得させる、動機付ける事が大事